私と相棒は、出会って二年に成ります。 私にとって二頭目の相棒となります。一頭目の相棒と別れ、気落ちしている私の所に来てくれました。 朝、排泄を済まして、朝食を食べ、食休みをしている相棒は、10時頃になると部屋の片付けをしている私に、「さて、お仕事の準備をしなくちゃ!」と言わんばかりに、(ワン、ツー)の要求をします。排泄が終わると暖かな日は日向ぼっこをするのが日課です。しばらくして「お散歩に行くよ」と言うと尻尾をちぎれんばかりに振り喜びます。相棒との散歩コースは住宅街、閑静な田舎道、通学路と三コースあります。
(1) 住宅街コースでの出来事
住宅街で家庭犬を育てている家の近くになると、その家庭犬が縁側を、あっちらこっちらと駆けながら、吠えているのを、相棒は全く意に介せず、通り過ぎます。飼い主は、泣き止ませようと必死です。その様な時は、相棒と共に速足で通り過ぎます。
(2)雪の降った日の事
雪の降る日は、外出が出来ません。「犬は喜び♪♬~」ではありませんが、雪がやんだので、少し歩いて来ようか、相棒と外に出てみました。日陰はアイスバーンになっていないかユーザーが足裏で確認していると、心配そうに足元を見ている相棒がいとおしくも思い、頼りになる我が相棒とも感じました。
これから幾年共にいられるか解りませんが、可愛くもあり、頼りになる二頭の相棒に出会えたことに感謝しています。
(福寿草)
