代表のごあいさつ
1970年頃、長野県に盲導犬が初めて登場しました。現在、長野県ハーネスの会では、ユーザー会員の17頭の盲導犬が視覚障害者の力強いパートナーとして働いています。
盲導犬は、公的な制度もあり比較的手にしやすいのですが、その後の医療費などは自費で、時には手術が必要な場合もあり、非常に高額になります。当会では1998年発足と同時に「ハーネス基金」を設立し、盲導犬および引退犬の医療費の一部を支援しています。
また、住宅の入居拒否や施設の利用拒否、盲導犬用コート類の製作者不足、引退犬飼育ボランティアの不足など、盲導犬を取り巻く諸問題の解決に取り組んでいます。
ハーネスの会会長 広沢 里枝子
